箱根駅伝予選 箱根駅伝初出場を決めた東京国際大学、創部5年目での快挙!

第92回、箱根駅伝の予選が行われました。
箱根駅伝予選start0
小雨の降る中、49大学577人が同時にスタートしました。

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予選の方法

箱根駅伝予選start
 ・20kmのコースを各校12人までが走る。
 ・各校、上位10人の合計タイムで順位を競う。
 ・参加した49大学のうち上位10校が本大会に出場できる。

上位で通過する選手のタイムだけでなく、各校9位10位で通過する選手のタイムも重要となってきます。

結果

本大会への出場権を手にしたのは、下記の10校です。

1位:日本大   10時間6分0秒(4年連続86回目)
2位:帝京大   10時間7分20秒(9年連続17回目)
3位:日本体育大 10時間7分37秒(68年連続68回目)
4位:順天堂大  10時間7分58秒(5年連続57回目)
5位:神奈川大  10時間8分1秒(6年連続41回目)
6位:拓殖大   10時間8分36秒(3年連続37回目)
7位:法政大   10時間11分3秒(2年ぶり76回目)
8位:中央大   10時間11分32秒(87年連続90回目)
9位:東京国際大 10時間11分41秒(初出場)
10位:上武大   10時間12分4秒(8年連続8回目)
 ―  ―  ―  ―  ―  ―  ―  ―  ― 
11位:国士舘大  10時間12分14秒

国士舘大学と上武大学のタイムの差はなんと10秒!
(昨年の10位と11の差は49秒)
本当に一人ひとりの走りが明暗を分ける結果となりました。

創部5年の東京国際大学、初出場

箱根駅伝予選 東京国際大学2
東京国際大学が、箱根駅伝に初出場を決めました。

東京国際大学の大志田秀治監督は、岩手県出身。自身も第60回、61回箱根駅伝に中京大学の選手として出場した経験があります。
専門は、スポーツ工学。

箱根駅伝予選 東京国際大学3大志田秀次監督はインタビューに対し、
「率直に言って嬉しいです。」
「選手が今大会なかなか予選通れないんじゃないか、って言ってたんだけど、調子が良くなかったもので。」
「本当にうれしいです。ただこれで終わりではないので、次は箱根でシードをとるつもりで、明日から練習を再開します。」と話しました。

2011年に部が作られ、創部5年目にして箱根駅伝に出場。まさに快挙ですね!

練習風景

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