コウノドリ3話でピアノを弾いていた子役は誰?

TBSの金曜ドラマのコウノドリ。今日の3話は、妊娠中に母親が風疹に罹ってしまったことによって、先天性風疹症候群という目と心臓の生涯を持って生まれたピアノ少女、遙香(はるか)ちゃんのお話でした。

山田もちか

今回、瀬戸遙香を演じたのは、子役の山田望叶(もちか)ちゃん。

とても演技が上手で、本当に目に障害があるんじゃないかと画面をまじまじ見てしまうほどでした。

なんとなく、先生と目線や焦点が合わないような感じがするんですよね。こういう演技のできる子役ってなかなかいないんじゃないでしょうか。

いったい、どんな子なんでしょうか?

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山田 望叶とは?

2004年8月11日生まれ(11歳)。
東京出身の女の子。
小学1年生の時に受けた「レプロハピチャリキッズオーディション」をきっかけに、能年玲奈さんと同じレプロエンタテイメントに所属。

2014年

NHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演

主人公「安東はな」の子ども時代を演じました。


望叶ちゃんが演じたのは、貧しい中でも心豊かで、空想の世界に遊ぶのが好きな少女です。文系の役回りですが、望叶ちゃん本人はどちらかと言えば運動神経抜群の体育会系。現在の目標は、スーツアクターになることなんだとか。

自身も体操をやっていて、好きなスポーツ選手は「体操の内村航平選手」。趣味はなぎなた、水泳、映画鑑賞、旅行など。特技はアクロバット!!活発な女の子なんですね。

2014年映画「私の男」で、スクリーンデビュー

主人公の子ども時代を演じました。


主人公を演じる二階堂ふみさんと、主人公の子ども役を演じる山田望叶ちゃんがそっくりということで、話題になりました。

オーディションで選ばれたのですが、部屋に入ってきた瞬間の雰囲気に、審査員が圧倒されたようです。話す様子もしっかりしていて、自分の言葉できちんと話をしている姿に決め手になったのだそうです。

映画の舞台挨拶、当時は9歳ですが、かわいい声で、とてもしっかり話していますね。天才子役の芦田愛菜ちゃんとはまた違った魅力がありますんね。

2014年8月15日TBS終戦69年ドラマ特別企画「遠い約束〜星になったこどもたち~」

ヒロインの子ども時代を演じました。

2015年

2015年には映画「ビリギャル」

主人公「工藤さやか」の子ども時代を演じました。

ちなみにさやかの母親を演じた吉田羊(よう)さんは、「コウノドリ」で助産師(小松 留美子)を演じています。

ノンフィクション映画「サムライフ」に出演

金10ドラマ「コウノドリ」第3話にゲスト出演


ピアノ初挑戦なんですね!よく見ると、両手で同じ動きをしていますが、ぱっと見気づかないです。

山梨県の木造住宅耐震化啓発テレビCMにも出演しています。

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