将来は宮司?DeNA2位 ドラフトで指名された熊原健人投手の実家の神社のご利益は・・・

プロ野球ドラフト会議で、仙台大学の熊原健人(くまばら けんと)投手がドラフト2位でDeNAに指名されました。

熊原健人投手
1993年10月19日(22歳)
宮城県角田市出身(柴田高校)→仙台大学へ
投手(右投げ右打ち) max152キロ
身長:1m78cm
体重:76kg

(写真:©NetDreamers ©ベース・ボールマガジン社)

ご実家は700年続く神社。お兄さんとお姉さんの3人兄弟ですが、お兄さんとお姉さんは別の仕事をしており、末っ子の健人さんが実家の神社を継ぐ予定になっていたそうです。

高校野球で活躍しながらも一度も甲子園の地を踏むことのなかった健人さん。高校卒業後の進路として、実家を継ぐための修行に入ろうと考えていた矢先、仙台大学から声がかかります。大学で野球をするか、700年続く稼業を継ぐか迷った末、家族の後押し(お父さんは、お酒もたばこもやめて、大好きな古本を買うのもやめて、お金を捻出してくれたそうです)もあり、大学で野球を続けることになりました。

そして、大学野球で見事に才能が開花!

しかし大学卒業後の進路として、またも野球を続けるか、700年続く稼業を継ぐかの問題が降りかかります。健人さんが継がないと稼業が途絶えてしまいます。

そんな迷う弟の姿を見たお兄さんが、「家を守る宣言」をしてくれたことで、健人さんも迷いなくプロを目指す決心がついたようです。

さてそんなプロ野球選手を輩出した、熊原選手のご実家ってどんな神社なのでしょうか。

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深山神社(しんざんじんじゃ)

宮城県角田市岡字駅前北13-25

宮城県角田市岡字駅前北13-25

総本社

筑波山神社
茨城県つくば市にある筑波山神社。
(画像: (C) 筑波山神社

筑波山を御神体とし、いざなぎ命といざなみ命を祭る神社。

筑波山は、天皇の御聖代を象徴する霊山として厚く尊崇されており、1191年には源頼朝が参拝をしたとされています。

ご祭神

伊邪那岐(いざなぎ)命/伊邪那美(いざなみ)命

古い神話では、国を作った神とされています。二人は、始め天橋立に降り、そこから国を作り始めました。
夫婦婚姻の神、子授安産の神と言われています。

大山祇神(おおやまつみ)

大山を司る神、山の神の総元締の山神、金運の神
地道な努力を継続できるようになるとか、玉の輿運が上がるとか言われています。

ご利益

恋愛系縁結び、子授け、安産祈願、厄除開運、金運招福、復縁 他

歴史

鎌倉時代92代伏見天皇の時代。正応元年(1288年)に白石玄蕃允という人が、自分の出身の常陸国の筑波神社(筑波山神社)から白石氏の鎮守として祀っていた神のご分霊を勧請し、ここに神社を作ったとされています。

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