食後に寝るだけ?簡単実践で免疫力アップ。妊娠中の風邪・病気予防

2016年2月16日ビートたけしのみんなの家庭の医学「病気にならない身体を作る 冬の免疫力アップ方法SP」で、免疫力を上げるための方法が紹介されました。

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妊娠中は、免疫の働きが妊娠前と変わるので、妊娠前にはかからなかったような病気にかかるようになったりします。

病気によって、赤ちゃんに影響があるものもありますし、
薬もなかなか飲めないし、
体力も落ちるので、なるべく病気になりたくはないですよね。





じゃぁ、免疫力アップのために何をしたらいいの??

運動はできないし。食べ物も食べられないものがあるし。

妊婦でもできる方法なんてあるのかな??

気になります~!!




さて、どんな方法なんでしょうか?

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食事の2時間後に20分間横になって、深呼吸~


たったこれだけで、免疫力がアップするなんてすごいです!

寝るだけ免疫力回復


やり方のポイントは、お腹の上に手を置いて、お腹が膨らんだりへこんだりするのを、確かめながらゆっくり呼吸することです。

こうすることで、自然に腹式呼吸ができます。






ナチュラルキラー細胞(NK細胞)という優秀な免疫細胞は、リンパの流れが悪いと、うまく体中をめぐらなくなって、休んでしまいます。

横になって自分が休むことで、リンパの流れがよくなって、休んでいた免疫細胞が叩き起こされるのだそうですよ!





リンパの流れが悪くなる原因は、重力や、食後2~3時間で消化によって腸を中心にたまる老廃物。

食後横になることによって、その老廃物がリンパ管を通って流れ、リンパの流れがよくなるそうですよ。






行うタイミングは、「食事の2時間後」であれば、朝食でも昼食でも夕食でもOKだそうですよ!

私は仕事をしているので、夕食後かな~?

お風呂で温まる

お風呂で深部体温を1度上げると、免疫細胞が鍛えられ、風邪をひきにくくなるのだそうです。

そういえば、体温が36.5度以上の人は、免疫細胞が働いて、癌になりにくいのだとか。
今は、体温が36度を下回ってしまう人も多いそうですね。

お風呂で免疫力回復
41度のお風呂に肩までつかって、15分ほど温まるのがいいそうです。

目安は、額に汗が浮き出るくらいまで。

汗をびっしょりかく状態だと、体に負担がかかるので、浸かり過ぎに注意してくださいね!

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