ルイボスティーはノンカフェイン!妊活中→授乳中にも大活躍♪

私は妊活中から、愛飲していルイボスティー。
紅茶よりも鮮やかな赤みが特徴のお茶です。

赤ちゃんが生まれてからは、母乳の質が良くなるということでごくごく。
離乳食が始まった息子も、飲めるお茶で、重宝しています。

どんなお茶か紹介しますね♪

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ルイボスティーは、実はハーブティーじゃない?

大きなくくりでは、紅茶というよりもハーブティーなのですが、実はハーブティーでもないんです。

ルイボスティーは、南アフリカ共和国で育つ、マメ科の植物。


鉱物資源の豊かな大地から、ブッシュのようにツンツンした葉っぱをのばし、葉の一枚一枚にミネラルを蓄えます。

針状の葉を発酵・乾燥させ、煮出すと赤い色のお茶ができることから「赤い茂み」という意味の「ルイボス」という名前が付けられています。

現地の人々の間では、「不老長寿のお茶」として300年以上前から飲み続けられているそうですよ~!

女性にも男性にも嬉しい効果

ルイボスティーの特徴は、
  • ノンカフェイン
  • ノンシュガー
  • ノンカロリー

  • 高ミネラル
  • 抗酸化作用

ノンカフェイン・ノンシュガー・高ミネラルなことから、妊娠を希望する人や、妊娠中の方、授乳中の方に人気のお茶ですが、整腸作用もあり、ダイエット中の方や、美容に気を使う女性にも嬉しい効果がいっぱいのお茶なんですよ。

夏バテ予防、花粉症などのアレルギー症状の緩和などにも効果があると言われています。

気になるお味は?

味はさわやか、というかローズヒップティーやミントティーなど各種ハーブティーほど特徴ある味ではありません。

敏感な方は、若干甘みを感じるようです。
(私は鈍感なので、あまり感じません)

飲んだ後しばらく口の中がさっぱりとするような、後味が特徴でしょうか。


ただ、いろいろなルイボスティーを飲んでみて思ったのは、
安いルイボスティーは味が薄い

おしゃれなルイボスティーは味が薄い

煮出すタイプは、味が濃く出過ぎて、苦手な人は苦手
といった傾向があることです。

ルイボスティー初心者さんは、いきなり煮出すタイプを飲むのではなく、ティーバックで抽出するタイプのルイボスティーから飲み始めることをお薦めします。

ルイボスティー好き!もっとルイボスティーらしいルイボスティーが飲みたい♡って方には、煮出すタイプのルイボスティーがお薦めです♪

品質によって、成分がぜんぜん違う?!

ルイボスティーにはグレードがあります。

グレードが高いほど、ミネラルが多く、抗酸化力がけた違いに高いようです。

でも、最高品質!といっても、1ヶ月分は2000円程度です。

品質の低いペットボトルのルイボスティーを毎日コンビニで買うくらいなら、
通販でオーガニックで品質のいいものを選んだほうが、
家計にも体にも心にもいいと思います。

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