妊娠中1ヶ月続いた辛い咳の風邪の対処法、抗生物質2日で回復!

前回の続き、1ヶ月経って、5ヶ月健診の時期が来ました。

風邪が治らないことを相談したところ、抗生物質を出されました。

この抗生物質が効果てきめん!!

1ヶ月も悩まされていた、あの咳がすっきりです!!

まだ、完全によくなったわけではありませんが、びっくりしたのでご報告しますね❀

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産婦人科で薬をもらうために、「お薬手帳」を持っていこう

「お薬手帳」、持っていますか?

最近は、薬局に処方箋を持って行ったとき、強制的にどんな薬を飲んだのか書いた紙を、お薬手帳に貼られます。

お薬手帳を持っていないと、手帳代が必要になることも・・・

なので、病院に行くときは必ず持って行っているのですが、

この度、「お薬手帳」が初めて役に立ちました!!

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というのも、産婦人科では、風邪症状について、たいして診察してもらえずに、咳が出るからと言って、機械的にレルベア(ぜんそく用の薬)を出されたのですが、

私的には、なんとなく「この風邪は気管支炎だ!」という確信があったのです。

というのも、咳が2週間以上続く風邪、年に何度かやるのですが、かかりつけの病院では「気管支炎」といつも言われていたからです。

その時もらうお薬がこちら↓
・アンブロキソール塩酸塩錠(ムコソルバン錠)
・レボフロキサシン
・メジコン錠
・ラニチジン錠(ザンタック錠)
・ミヤBM錠(乳酸菌)
・ツロブテロールテープ(ホクナリンテープ)
これを7日分です。

この中で、「メジコン錠」というのが、妊婦でも飲める、咳中枢に働きかけて咳を鎮めるお薬だそうです。

なんとしても、「メジコン錠」だけはもらいたい!

そこで、「産婦人科にお薬手帳を持っていく作戦」に出ることにしました。

お医者さんに、「内科ではよく気管支炎といわれて、こういう薬を飲んでいます。」とお薬手帳を見せると、

「メジコン錠ね。」とお医者さん!

やった!!と思ったのですが、産婦人科にメジコン錠がなかったため、代わりの抗生物質を出されました。

もらったお薬

 
作戦は、半ば成功といったところでしょうか。「クラリシッド錠」と「ポララミン錠」という薬をもらいました。

ポララミン錠

小さい錠剤。咳がひどい時に飲む、頓服薬です。

ポララミン

とりあえず飲んでみましたが、効き目はいまいち。

クラリシッド錠

バファリンより少し小さいくらいの大きさ。

クラリシッド

私はこのくらいの大きさの錠剤は飲み込めないので、噛んでから飲んでしまいます。

本当は、噛んではいけないんでしょうけど、噛まないと飲み込めないんです・・・

噛むと超苦い!!
「良薬口に苦し」とはよく言ったものです。

飲み込んだ後、大量の水を飲んで、それでも口の中が苦いです。

でも、いつも夜中、激しい咳の後に水っぽい痰が大量に出て、朝起きると枕元がティッシュだらけになっていたのに、クラリシッドを1錠飲んで寝たところ、翌朝ティッシュ激減!!

劇的な効果です。

ただし・・・

クラリシッドは弱いながらも抗生物質なので、膣内の善玉菌も悪玉菌も死んでしまいます。

大切に育ててきた乳酸菌もいなくなってしまうのです。

抗生物質の効果が切れた後、膣内で善玉菌が先に増えるか、悪玉菌が先に増えるかは、五分五分。

悪玉菌が勝ってしまうと、また抗生物質で治療しなければならなくなるので、とりあえず「乳酸菌頑張れ~」とヨーグルト取りまくっています!!

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