産婦人科選び 静岡市立病院vs静岡県立総合病院 メリット&デメリットを比較!

術後KENさんのこども病院通院が多くなることが予想されたので、臨月に片道50キロの道のりを往復したくないな〜と思い、決心した静岡への里帰り出産。

前回、癒着胎盤で大量出血とか、子どもに心疾患が見つかって救急車で運ばれたりとか、色々あったので、今回は総合病院で出産しようと思ったのですが・・・。

静岡市葵区の総合病院といえば、静岡市立静岡病院と静岡県立総合病院

どっちがいいの?!

診察時間、先生、費用などで比べてみました。

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立地など

静岡市立静岡病院

静岡市の中心街、駿府城公園の近くにあります。

お街のためか、駐車場料金が高いです。
診察のときは割引が効きますが、産後入院中に面会に来てくれる人のことを考えると(ーー;)

静岡市外の人にはちょっと道がわかりにくく、静岡駅から歩いてくるのもちょっと遠いかな?

静岡駅前の道路は混んでいるので、陣痛で病院に向かう途中で渋滞にあったら・・・と考えると、県南部に住んでいる人にはちょっと厳しいかもです。

静岡県立総合病院


静岡市葵区北安東4丁目27-1

静岡市葵区北安東4丁目27-1

静清バイパスの唐瀬インター降りてすぐのところにあります。バイパスから来れば楽ちんです。

ただ、平日のお昼頃は駐車場渋滞で、バイパス降りたところから、混んでいることもあります。

初診

別の病院から転院してかかる際には、紹介状が必要です。

どちらも初診は予約できないので、かなりの時間待ちます

静岡市立静岡病院

ハイリスク妊婦の受け入れは、27週まで。

初診は、朝一で行って、お昼頃までかかりました。
うちの場合は、長男に先天性心疾患があったので、2人の先生が丁寧にエコーで診てくれました。

会計は1時間待ちでした。

静岡県立総合病院

ハイリスク妊婦でも34週まで受け入れてくれるため、待合室も妊娠後期の人が多いです。

初診は朝一で行き、看護師さんの問診を受けてカルテを作ってから、産婦人科外来へ案内されるのですが、はじめの問診を受けるまでに2,3時間かかります。

産婦人科外来でも何時間も待たされます。お昼に終わればいい方で、混んでいる日は夕方までかかることも。

看護師さん曰く、11時までに最初の受付を済ませればいいので、朝一で行くより、11時ちょっと前ぐらいに行ったほうがいいそうです。

妊婦検診、先生、費用

どうしても女性のお医者さんが良ければ、市立病院!

女医さんにこだわらない&費用を安く抑えたいなら県総!

静岡市立静岡病院

健診は女医さん3人で回しています。先生は指定できません。毎回の診察は、どの先生になるかわかりませんが(予約を取ったときと同じ先生になるとは限らない)、どの先生もいい先生です。

予約した診察時間にちゃんと行けば、待ち時間もほとんどなくすぐ診てもらえました。

費用は、毎回エコー代(5000円)がかかります

その他、転院前の病院で血液検査の項目が足りなかったりすると、追加で検査になります。NSTも実費です。

毎回1万円の出費は覚悟しておいたほうがいいです。

助産師さんとは2回に1回くらい、診察の後話ができます。

静岡県立総合病院

先生はたくさんいて、曜日によって違います。最初に診てくれた先生が、ずっと診てくれます。女医さんもいますが、男性医師も多いです。

出産は、健診の先生と同じ先生とは限りません。その日の病棟の担当の先生です。

エコーはサービス。ほとんどが公費の券の範囲で行われます。薬を出してもらったときや、NSTをした時、血液型を調べるための血液検査をしたときは、実費ですが、たいてい5000円もかかりません。

予約の時間前に行けば、待ち時間もほとんどなく診てもらえますが、10時すぎると待合室が激込みです。
切迫気味の妊婦が座れなくて困っているのに、でーん!と座って寝ている付き添いの旦那さんとか、どこの病院でも見かけますが、イラッとしますね。

分娩、入院

立ち会い出産希望なら、県総がいいですよ!

食事は、どちらもあまり期待できません。

静岡市立静岡病院

月一回行われる母親学級に両親で参加しないと、立ち会い出産できません。

静岡県立総合病院

母親学級に参加しなくても、立ち会い出産ができます。立ち会いできるのは旦那さんだけです。

LDRと呼ばれる陣痛室と分娩室が一体となった部屋があり、陣痛中〜産後数時間は、同じ部屋で過ごすことができます。

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