映画図書館戦争The Last Misson制作秘話・・・小牧&毬江

新作映画「図書館戦争TheLastMisson」が今日から公開ということで、王様のブランチに図書館戦争メンバー6名が出演しました。
図書館戦争6人 8月末に都内で打ち合わせ中、雨の中ぬれた階段で滑り複雑骨折をしたため、3週間の入院をしていた柴崎麻子役の栗山千秋さんも、元気そうな姿で登場しました。今日が31歳のお誕生日だったそうです。おめでとうございます。

岡田准一といえばNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」ですが、黒田官兵衛(岡田准一)、竹中半兵衛(谷原章介)、石田三成(田中圭)と秀吉の軍師がそろっています。
図書館戦争軍士官兵衛

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アクションは『あいうえお』という会話


「印象天気な場面は?」との谷原さんの質問に

「スケジュールがタイト。場所を借りているので、順番通りに取れない。のがたいへんだった。」

と答える岡田さん。さらに

「一個一個の動きが会話なので。『あいうえお』とか。一個一個が会話になるようにアクションを組んでいっているので。つながりでできる・・・みんなでチームワークで」と話しました。

図書館戦争アクション
これを受けて

「『アクションはあいうえお』という会話・・・すごい」と谷原さん。
・・・や、「あいうえお」って会話か??

官兵衛・半兵衛のやり取りが続きました。

岡田さんが実際に訓練を担当?

続いて

「撮影はハードだったんですけど、岡田師範が、みなさんをまとめてくださって、こまったら相談に乗ってくれたので、みんな安心して臨めたとは思います。」

図書館戦争 榮倉奈々
「前回3年前に撮影した時に、筋肉がなさ過ぎて腕立て伏せもできないくらいだったのが悔しくて。2年間ちょっとトレーニングを続けて・・・」

と、主人公笠原郁役の榮倉奈々さん。相当トレーニングしたんだろうなあ。

「腕立て伏せもできないくらいだったの悔しくて」のあと、谷原さんは「そういうところからスタートの作品だからね」と言っていたのですが、笠原は高校時代陸上をやっていたし、図書隊に入ってすぐには、男性隊員に負けず劣らずな身体能力を持っていた設定なので、腕立て伏せできないスタートはまずですよね。


撮影に備えて、クランクインする前は1日7時間くらいトレーニングをしたそう。軍事訓練、フォーメンション訓練など、文字通り「訓練」だったようですね。原作でも図書隊の訓練は、自衛隊に負けず劣らず厳しいらしいですからね。それでもスタントマンを使わずにやりきってすごいなあ。

さらに、撮影の合間にも岡田さんが師範となって、訓練をしていたようで、
岡田さんの訓練 これが軽く1時間は続いたんだそう。まさに「鬼教官」ですね。

LOVEのところは・・・


小牧・毬江

スペシャルから初登場の中澤毬江役の土屋太鳳(たお)さんは
図書館戦争土屋太凰 「原作ファンが多くて、緊張したけど、田中圭さんの目が優しかったので『あ…小牧さんの目だ』と安心して…」と答えていました。

「まれ」見てないからわからないけど、この子のしゃべりがゆっくりなのは、素なんですね。スペシャルのときは、役作りだと思ってました。

田中圭さんは照れて、撮影の合間も、土屋さんとなかなかしゃべれなかったそうです。

土屋太鳳さんと田中圭さんのやり取りがほんわかしすぎて、まさに小牧・毬江って感じです。
図書館戦争 小牧毬江
前作の映画では堂上の同僚小牧の恋愛事情はまったく描かれず、小牧は、堂上・笠原の恋愛を見守りつつ、なんか突然笑い出す変な人みたいな印象ででしたが、前回のスペシャルで小牧さんと毬江ちゃんの恋愛模様は、パート2の映画に先駆けて急展開を迎えました。

図書館戦争小牧毬絵

小牧・毬江は展開が早かったけど、他のメンバーの展開が遅いことについて聞かれた小牧役の田中さんは
「前二人(堂上・笠原)は、もどかしい。小牧目線で見ても「何やってんだ」って感じ。」
「柴崎・手塚は少しずつ距離を縮めているのに・・・」
と答えていました。ちなみに最後のシーンには歓声が上がるそう。

堂上・笠原は

岡田さん、おかぽん(岡田さんの頭ぽんぽん)は?と聞かれて岡田さんは

「俺は恥ずかしいよ」
図書館戦争岡田准一堂上篤 と答えていました。

毎回、堂上教官の「頭ぽんぽん」のシーンはあるのですが、スペシャルではなかった笠原が泣いているシーンが今回はあり、それがかわいいと話題に。

最後の感動シーンでも笠原は手で顔を覆っているが、「泣いているわけではない」と意味深な発言も。
図書館戦争笠原郁榮倉奈々

スタッフもきゅんきゅんするシーンが好きで、遠目から撮影する戦闘シーンとは逆に、LOVEなシーンは撮っている位置がものすごく近いらしいです。


最後に岡田さん
「エンターテイメントとして、原作を超える作品に仕上がったと思います。本日公開です。ぜひ劇場で待っています」

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